2017年06月19日

マイナス思考というのは、一度悪いことを考えると勝手に膨れ上がるようです。

先日TVで、運・不運について特集していました。

不運になる人は、何事にも慎重でいいのですが、行きすぎるとマイナス思考になってしまうみたいですね。

そういう私も行動には慎重になるほうで、知らないうちにマイナス思考になっていると感じる時があります、ははは。

このマイナス思考というのは、一度悪いことを考えると勝手に膨れ上がるようで止めることはなかなか難しい。

だから、何も考えない時間が必要なのだと思います。

あなたも、ボーっとする時間を作ってみては?

隣にいる幸せに気づくかもしれませんよ!




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2017年06月17日

役者の仕事はゲリラでくるので、社労士の仕事とブッキングすることもあるんです。

こんにちは。

仕事も一段落してボーっとしながら書いています。

役者の仕事も最近ご無沙汰、社労士の仕事も今週はちょぼちょぼなので、今日はゆっくりしようと思っています。

さて、社労士の仲間には、毎日のように仕事をして手帳には予定がビッシリ!という人がいますが、私の場合は役者と社労士の二足の草鞋なのでそうはゆきません。

役者の仕事はゲリラでくるので、社労士の仕事とブッキングすることもあるんです。

まぁ、そんな時は役者優先でなんとかやりますが・・・。

で、役者の仕事で気にするのが口臭です。

仕事の前に、ギョーザなどの臭いのきついのを食べないのはもちろんのこと、歯磨きもキチンとやるようにしています。

仕事の前のルーティーンですね。




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2017年06月16日

アルコール依存症の治療では、心理・社会的治療が大きな役割を果たしているそうです。

アルコール依存症の治療では、心理・社会的治療が大きな役割を果たしているそうです。

まず、代表的な介入法として、認知行動療法・動機づけ面接法・コーピングスキルトレーニングなどがあり、有効性も実証されています。

また、日本でもGTMACKと呼ばれる新しい入院治療プログラムが開発されています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年06月15日

自助グループへの参加は、断酒の継続に大きく貢献します。

前回も書きましたが、ある障害を持つ者同士が互いに励ましあいながら、その障害を様々な形で克服していくための集団を自助グループと呼ぶそうです。

そして、そのルーツは、1930年代の米国で共にアルコール依存症であった株のディーラーのビルと外科医のボブが、断酒のためのミーティングを行ったのが始まりだとか。

アルコール依存症の回復は、断酒の継続が大原則です。

自助グループへの参加は、断酒の継続に大きく貢献します。

アルコール依存症の治療施設で、患者に自助グループへの参加を強く勧めるのはそのためです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年06月14日

アルコール依存症の回復は、断酒の継続が大原則!!

とある障害を持つ者同士が互いに励ましあいながら障害を様々な形で克服していくための自助グループというのがあるのを知っていますか?

アルコール依存症の回復は、断酒の継続が大原則です。自助グループへの参加は、断酒の継続に大きく貢献しているそうです。

アルコール依存症の治療施設で、患者に自助グループへの参加を強く勧めるのはそのためです。

いろいろな自助グループが存在するそうですが、日本では断酒会とAAが有名とのことです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年06月13日

アルコール依存症の薬物療法

アルコール依存症の断酒維持のための薬物療法として、抗酒薬(ジスルフィラム・シアナミド)と飲酒欲求を減らす薬(アカンプロサート)があるそうです。

抗酒薬は飲酒後の不快反応を利用して心理的に飲酒を断念する薬、アカンプロサートは脳内に作用して飲酒への欲求を減らすことで断酒を補助する薬だそうです。

どちらの薬もお世話にはなりたくありませんね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年06月10日

私の父も酒が大好きでしたから、必然的に私も酒飲みになったというわけか・・・。

アルコール依存症の原因に遺伝が関係していることをご存知でしたか?

アルコールを分解する酵素の遺伝子による違いが依存症のなりやすさに強く影響するのだそうです。

知りませんでした!

さらに、最近では環境による影響の受けやすさに遺伝が関係していることがわかってきているみたいです。

私の父も酒が大好きでしたから、必然的に私も酒飲みになったというわけか・・・。

詳しくは厚生労働省のホームページで!




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2017年06月09日

未成年のアルコール摂取は絶対ダメ!!

就学している未成年の場合、学業上の問題や学校を大切に考えない姿勢はアルコール問題の危険性を高めます。

また飲酒・喫煙する友人を持つこともアルコール問題の危険性を高めます。

その他、アルコール飲料の価格・入手し易さ・メディアによる宣伝といった環境も未成年者の飲酒問題に影響することが知られています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年06月08日

ニコチン依存とアルコール依存はお互いによく合併することがあるそうです。

依存症の人にはうつ病が多いとされますが、逆にうつ病・不安障害・注意欠陥多動性障害といった精神疾患もアルコール依存症の危険性を高めることが知られています。

その原因として例えばうつ病や不安障害の場合、飲酒によってうつ病や不安障害の症状を緩和しようとするためと説明されますが、飲酒するとかえってうつ病の治りが悪かったり飲酒に関連した問題を起こし易かったりしますので注意してください。

また、ニコチン依存とアルコール依存はお互いによく合併することが知られており、ギャンブルや違法薬物依存等もアルコール依存症の危険性を高めるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年06月07日

夫婦喧嘩の子供に対する影響、子供に対する身体的・性的虐待、子供の放任を含めた家庭環境もアルコール依存症の危険性に影響するのだとか・・・。

アルコール依存症の親を持つ人はそうではない人と比べて依存症になる確率が4倍高いとされています。

その原因としてまず遺伝があげられますが、それとは別に、親が子供の成人前に飲酒を認めるといった親の飲酒に対する態度や家族間の関係が希薄であることも原因のようです。

さらに、夫婦喧嘩の子供に対する影響、子供に対する身体的・性的虐待、子供の放任を含めた家庭環境も依存症の危険性に影響するのだとか・・・。

単に遺伝だけの問題ではないようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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