2017年03月28日

飲み過ぎは、肝臓に負担をかけるのですね。

お酒大好きですが、飲んだお酒は体内でどうなるのでしょうか?

まず、体内に摂取されたアルコールは、胃および小腸上部で吸収されるみたいです。

吸収は全般的に速く、消化管内のアルコールは飲酒後1〜2時間でほぼ吸収されるそうです。

また、吸収とともに分解も速やかに開始され、アルコール分解の最初のステップは主に肝臓で行なわれ、その後は筋肉が主体となります。

飲酒後血中濃度のピークは30分〜2時間後に現れ、その後濃度はほぼ直線的に下がります。

アルコールの消失(分解)速度は個人差が非常に大きいことが知られていますが、その平均値は男性でおよそ1時間に9g、女性で6.5g程度だそうです。

飲み過ぎは、肝臓に負担をかけるのですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月27日

基準飲酒量というのを知っていますか?

基準飲酒量というのを知っていますか?

飲酒量を純アルコールに換算して分かりやすく表示する方法が多くの国で行われていて、その基準となるのが基準飲酒量です。

例えば、米国では1ドリンクは14gのアルコールで、これはビール小ビン1本の量です。

オーストラリア、ニュージーランドは10g、デンマークは12g、英国は8gです。

わが国では、従来、基準飲酒量として「単位」を使用してきました。

1単位はおよそ日本酒1合に相当し、約20gのアルコール量です。しかし、基準飲酒量は飲酒の最小単位と捉えられることが多く、この量は関連問題の予防の観点から多すぎると考えられます。

また、国際的にも、わが国の「単位」は突出して高いため、近年、1ドリンク = 10gという基準量が提案され、使用されています。

20グラムは他国に比べると多いですね。

でも、日本酒1合は普通だけどな〜。

気を付けよう。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月25日

あなたは、純アルコールをどのくらい飲んでいますか?

お酒に含まれる純アルコール量の計算について。

酒のラベルには、中に含まれるアルコールの度数が書かれていますね!この度数は、体積パーセント(%)を意味します。

度数5または5%のビールとは、100ミリリッターに、純アルコールが5mL含まれているビールということです。

通常、純アルコール量は、グラム(g)で表わされます。5%のビールの中ビンまたはロング缶1本(500mL)に含まれている純アルコール量は、アルコールの比重も考慮して、以下のように計算します。

500(mL)×0.05×0.8 = 20(g)

酒の量(mL) × 度数または% / 100 × 比重 = 純アルコール量(g)

あなたは、純アルコールをどのくらい飲んでいますか?




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2017年03月23日

お酒に含まれるアルコールの濃さ(強さ)は千差万別?

お酒が大好きな私ですが、酒を飲んで「酔い」などの効果をもたらすのはもちろんアルコールです。

しかし、酒に含まれるアルコールの濃さ(強さ)は千差万別のようなのです。

アルコールの体や精神に対する影響は、飲んだ酒の量ではなく、摂取した純アルコール量が基準となるそうで・・・。

ゆえに、酒に含まれる純アルコール量(ドリンク数)を知っていれば、飲んだ酒の影響や分解時間などが推定できるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2017年03月22日

アルコールの低い濃度から影響を受ける可能性がありますので、飲んだら乗るな!ですね。 日本人は、アルコールの低い濃度から影響を受ける可能性がありますので、飲んだら乗るな!です。

アルコールの運転技能への影響ですが、日本の道路交通法では血中濃度0.03%以上が「酒気帯び運転」で検挙されるそうです。

しかし、日本人の約半数は、少量の飲酒で顔面紅潮・心悸亢進などのフラッシング反応を示すそうで・・・。

アルコールの低い濃度から影響を受ける可能性がありますので、飲んだら乗るな!ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月21日

乗るなら飲むな!

飲酒運転についてですが、アルコールの急性効果の中心は脳に対するものだそうです。

この効果は血中濃度がゼロから上昇するにつれて、脳の様々な機能に影響していきます。

個人差は認められるものの、アルコールは運転に必要な技術や行動に対して極めて低い血中濃度から影響を与え、血中濃度が高くなればその分影響も強くなることが知られています。

素面(しらふ)の状態よりアルコールの存在下の方が、技術が向上するという証拠は全くありません。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月20日

飲んだら乗るな!

飲酒運転による悲惨な事故が後を絶ちません!

アルコールは運転に必要な技術や行動に対して極めて低い血中濃度から影響を与え、血中濃度が高くなればその分影響も強くなることが知られています。

例えば集中力・多方面への注意・反応時間などは、日本の道路交通法により検挙される濃度(血中濃度0.03%)より低い濃度から障害されるのです!!

当然のことながら素面(しらふ)の状態よりアルコールの存在下の方が技術が向上するという証拠は全くありません。

飲んだら乗るな!




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2017年03月18日

飲酒に関連した様々な暴力を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることが大切です。

児童虐待と同様に高齢者への虐待も近年社会問題化しており、これをうけて平成18年には高齢者虐待防止法が施行されましたが、虐待は増え続けています。

高齢者虐待の加害者側のリスク要因としても、養護者の飲酒・酩酊およびアルコール乱用・依存症が挙げられます。

また、その一方で高齢者の介護疲れから飲酒量が増え、アルコール乱用・依存症へと進行する事例も相当数に上ると考えられます。

飲酒に関連した様々な暴力を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることが大切です。

飲酒による暴力はアルコール関連問題のひとつであり、アルコール乱用やアルコール依存症が背景にある場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月17日

児童虐待と飲酒

厚生労働省の報告によると、児童相談所における児童虐待相談対応件数は、統計の開始された平成2年度以降増加の一途をたどっており、現在では4万件を超えているそうです。

児童虐待とは、18歳未満の児童に対してその保護者が「身体的虐待や性的虐待」「養育の放棄・怠慢(ネグレクト)」「心理的虐待」を行なうこと。

児童虐待のリスク要因はいろいろと考えられていますが、その中でも重要な一因として、両親の飲酒・酩酊およびアルコール乱用・依存症が挙げられます。

しかし、残念なことに、児童虐待に対する飲酒の影響についての詳細な調査・研究は本邦では皆無に等しく、今後の課題のようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月16日

女性のアルコール依存症者は、夫をはじめとした家族からの暴力を受けやすい?

飲酒と暴力の問題ですが、アルコール問題を持つ者への家族からの暴力も多いようです。

特に女性のアルコール依存症者は、夫をはじめとした家族からの暴力を受けやすいようで・・・。

しかし、DVの原因は飲酒だけではなく、夫婦関係や生活歴などの様々な要因が関与しており、飲酒とDVとの因果関係は非常に複雑で、いまだよく分かっていません。

当然、ストレスもあるんでしょうね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月15日

日本では、酒を飲んで暴力をふるう男が多いようです。

飲酒と家庭内暴力であるDVとの関連性には諸説ありますが、刑事処分を受けるほどのDV事件例では犯行時の飲酒は約67%に達していたという報告があり、激しい暴力においては飲酒との相関がより強いようです。

とりわけ日本においては、飲酒をして暴力が発生することが男性に多いという特徴が指摘されています。

また、アルコール依存症者においては一般人口に比較し暴力問題が頻繁にみられ、断酒後には激減することから、依存症レベルでは飲酒と暴力との関連は強いようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月14日

飲酒により暴力が増加する背景には?

飲酒に関連した暴力についてです。

「暴力」と一言でいってもその定義は様々で、言葉攻撃(暴言)や身体的暴力のみならず、精神的暴力・経済的暴力・性的暴力なども含まれるそうです。

飲酒により暴力が増加する背景には、飲酒・酩酊により攻撃性が増すなどのアルコールによる直接的な影響と、習慣的な飲酒によるアルコール乱用やアルコール依存症などの疾病からくる間接的な影響とがあります。

何はともあれ、酒に飲まれちゃいけませんよね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月13日

あなたは酒乱ですか?

飲酒と暴力との関連性は米国を中心に少なからず報告され、日本においては、飲酒による暴言・暴力やセクハラなどの迷惑行為は「アルハラ」と呼ばれているそうです。

この「アルハラ」は家庭内だけでなく、社会や職場にも広がっています。

厚労省の全国調査によると、このような「アルハラ」を受けた成人は3,000万人にも達しており、そのうち1,400万人はその後の生き方や考え方に影響があったと回答しているそうで・・・。

このように日本においても、飲酒による暴力の問題が様々な場面で起こっており、社会的にも大変重要な問題になっています。

あなたは酒乱ですか?

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月09日

飲酒に関連した暴力を防止するには?

家庭内暴力・児童や高齢者への虐待・犯罪など、飲酒に関連した暴力はいろいろな場面で起こっており、社会的にも大変重要な問題になっています。

飲酒に関連した暴力を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることが大切です。

また、アルコール乱用・依存症が背景にある場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。


詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月07日

飲酒後に凍死?

飲酒による事故ですが、アルコールには末梢血管拡張作用があるため、飲酒をすると体表の血流が増加するそうです。

そのため、飲酒後に寒い所に長時間いると血液が冷やされて低体温になりやすく、屋外で眠り込んでしまい凍死する事故があるとか・・・。

まだまだ、寒い日が続きます。

ご用心ください!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月06日

飲酒が溺水の危険性を高めることが報告されています。

先日、アニメの「3月のライオン」を見ていたら主人公が風呂場で溺れそうになるシーンがありました。

さて、飲酒後に入浴し溺水する事例が多く、公衆浴場や川・海での溺水もみられるそうです。

他人事ではありませんね。

飲酒が溺水の危険性を高めることが指摘されていますのでご注意下さい!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月04日

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事故が増えています!

お酒の飲みすぎによる事故が多発しています。

酩酊により足元がふらつき、注意力が散漫になるほか、意識障害が出現することもあるため、転倒や転落が起こりやすくなることをご存知ですか?

また、転倒時には身体を防御するような反射的な運動が遅れ、頭部外傷などの重傷な外傷が起きやすくなります。

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事例も多くみられますのでご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月03日

酩酊歩行は死亡事故につながりやすいので注意してください!

飲酒の交通事故というと飲酒運転がまず思い浮かびますが、歩行者の酩酊による事故もあるそうです。

少し古いデータですが、平成19年の歩行中の交通事故死傷者数は75,549名で、そのうち酩酊等によるものは640名だそうです。

一方で同年の交通事故死者数は歩行者全体では1,943名で、そのうち酩酊等によるものは151名です。

このことから酩酊歩行は死亡事故につながりやすく、大変危険であることがわかります。

これから花見の季節です。

みなさん、ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月02日

飲んだら乗るな!

飲酒運転事故ですが、国の法的対策の甲斐あって、警察庁の資料によると原付以上運転者(第1当事者)の飲酒運転による年間交通事故件数は減少傾向にあるようです。

その一方で、飲酒による悪質運転は絶えず、死亡事故率を飲酒有無別にみると、飲酒運転の死亡事故率は飲酒なしの9.4倍であり、酒酔い運転に至っては34.4倍と高く、飲酒運転による交通事故が死亡事故につながる危険性の高いことが示されています。

しかし、このような状況においても、事故や違反を繰り返す常習飲酒運転者が存在することも指摘されています。

また、飲酒運転検挙経験者の半数以上が多量飲酒者であり、アルコール依存症者の割合も一般人口に比べて非常に高いことがわかっているようです。

飲んだら乗るな!ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月01日

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすれば重大な事故を起こす可能性があります。

飲酒・酩酊により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされるのはご存知ですね。

飲酒に関連した事故を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることがなにより大切です。

また、飲酒事故の背景にアルコール乱用やアルコール依存症が存在する場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。

飲酒・酩酊時には身体運動機能や認知機能が低下するうえ、理性の働きも抑えられてしまいます。

そのため飲酒により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされます。

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすればこのような事故を起こす可能性があり、またその被害者となることもあるため、大変身近で重要な問題です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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