2017年03月04日

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事故が増えています!

お酒の飲みすぎによる事故が多発しています。

酩酊により足元がふらつき、注意力が散漫になるほか、意識障害が出現することもあるため、転倒や転落が起こりやすくなることをご存知ですか?

また、転倒時には身体を防御するような反射的な運動が遅れ、頭部外傷などの重傷な外傷が起きやすくなります。

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事例も多くみられますのでご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月03日

酩酊歩行は死亡事故につながりやすいので注意してください!

飲酒の交通事故というと飲酒運転がまず思い浮かびますが、歩行者の酩酊による事故もあるそうです。

少し古いデータですが、平成19年の歩行中の交通事故死傷者数は75,549名で、そのうち酩酊等によるものは640名だそうです。

一方で同年の交通事故死者数は歩行者全体では1,943名で、そのうち酩酊等によるものは151名です。

このことから酩酊歩行は死亡事故につながりやすく、大変危険であることがわかります。

これから花見の季節です。

みなさん、ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月02日

飲んだら乗るな!

飲酒運転事故ですが、国の法的対策の甲斐あって、警察庁の資料によると原付以上運転者(第1当事者)の飲酒運転による年間交通事故件数は減少傾向にあるようです。

その一方で、飲酒による悪質運転は絶えず、死亡事故率を飲酒有無別にみると、飲酒運転の死亡事故率は飲酒なしの9.4倍であり、酒酔い運転に至っては34.4倍と高く、飲酒運転による交通事故が死亡事故につながる危険性の高いことが示されています。

しかし、このような状況においても、事故や違反を繰り返す常習飲酒運転者が存在することも指摘されています。

また、飲酒運転検挙経験者の半数以上が多量飲酒者であり、アルコール依存症者の割合も一般人口に比べて非常に高いことがわかっているようです。

飲んだら乗るな!ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月01日

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすれば重大な事故を起こす可能性があります。

飲酒・酩酊により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされるのはご存知ですね。

飲酒に関連した事故を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることがなにより大切です。

また、飲酒事故の背景にアルコール乱用やアルコール依存症が存在する場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。

飲酒・酩酊時には身体運動機能や認知機能が低下するうえ、理性の働きも抑えられてしまいます。

そのため飲酒により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされます。

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすればこのような事故を起こす可能性があり、またその被害者となることもあるため、大変身近で重要な問題です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年02月28日

飲酒運転による重大な死傷事件が後を絶えません!

先日、未成年による飲酒運転事故がTVのニュースになっていました。

さて、近年、飲酒運転による重大な死傷事件が後を絶えず、社会的な問題となっています。

そのため悪質な危険運転を防止するための法的な対策として、2001年に危険運転致死傷罪が制定され、2002年6月からは酒気帯び運転の基準引き下げと行政処分の強化を内容とする道路交通法改正が施行されました。

そして2007年6月には自動車運転過失致死傷罪を規定した刑法改正が行なわれ、さらに2007年9月から飲酒運転等の罰則が強化されたのは記憶に新しいです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月27日

病気になってしまってから、これまでの飲酒パターンを変えることは実際には非常に困難です。

日本における飲酒量は経済の発展に伴い増大してきました。

飲酒量が伸び悩んでいる最近でさえもお酒に関連した問題は依然として大きく残っています。

病気になってしまってから、これまでの飲酒パターンを変えることは実際には非常に困難です。

また、飲酒は飲酒者本人だけでなく、家族や親類・近隣住民など他者に悪い影響を及ぼすことが多く、この悪影響には健康問題のみならず飲酒運転・家庭内暴力等の社会的問題も含まれます。

今一度、飲酒による悪影響について考えてみませんか?





詳しくは厚生労働省のホームページで!


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2017年02月25日

飲酒によって引き起こされる健康問題は今でも非常に大きな問題となっています。

厚生労働省の調査によると、アルコール関連の治療を受けている患者数は年間5万人前後と推測されていて、殆どの患者さんは専門的な治療を受けていないそうです。

さらに、精神科以外の病院でも入院患者さんのうち14.7%は飲酒がらみであり、約1兆5千億円の医療費がアルコールに起因しているという報告もあるそうで…。

過量飲酒による疾患の代表であるアルコール性肝炎でも、推計総患者数はそれぞれ9千人(平成5年)から3万3千人(平成23年)と増加するなど、飲酒によって引き起こされる健康問題は今でも非常に大きな問題となっています。

みなさん!飲み過ぎに注意しましょう!!






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2017年02月24日

女性の飲酒者が増えている?

私も大好きなお酒ですが、最近は、女性の飲酒者が増えているそうです。

厚生労働省の調査によると、週に3回以上飲酒する習慣飲酒者は、男性では51.5%(平成元年/1989)から、35.1%(平成23年/2011)に減少していますが、女性では6.3%から7.7%と逆に増加しているとか・・・。

特に出産・育児年代に当たる20代〜30代で大きく増加しています。

これらのことから若い女性が以前より飲酒するようになっていると考えられ、将来の飲酒問題の悪化が懸念されます。

みなさん、ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年02月22日

最近の若者は、乾杯からソフトドリンクです。

私も大好きなお酒ですが、国全体の飲酒に影響を与える要素として都市化や第二次および第三次産業就業者割合などの社会指標やGNP・国民一人当たり所得などの要素があるそうです。

それによると、日本でも戦後の経済発展もあり90年代後半まで飲酒量は増大してきましたが、最近は高齢化の進展もあり頭打ちから低下傾向となっているそうで・・・。

そういえば、役者仲間の若い連中は酒は飲まない奴が多いですね。

乾杯からソフトドリンクです。

お酒、美味しいのにね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月21日

社会問題としてのアルコール

お酒は食品の一種であると同時に、冠婚葬祭やお祭りでの飲酒やお神酒など社会的役割も担っています。

また、一方で不適切な飲み方は、健康を害するだけでなく、飲酒運転など社会的問題を引き起こすこともあり、飲酒は社会と密接なかかわりがあります。

日本の飲酒量は戦後から最近まで増大し続け、それに伴い様々な飲酒問題が生じてきており、今後は、女性の飲酒習慣に伴う女性の飲酒問題や内科等に潜在する問題飲酒者に対する対策が重要になるでしょう。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年02月20日

元気な赤ちゃんが生まれてきますように!

お腹に赤ちゃんがいるときは、お酒はダメだといいますよね。

妊娠中の母親の飲酒は、胎児・乳児に対して低体重・顔面を中心とする奇形・脳障害などを引き起こす可能性があるからだそうで、胎児性アルコール症候群と言われるのだとか。

胎児性アルコール症候群には治療法はなく、また少量の飲酒でも妊娠のどの時期でも生じる可能性があることから、妊娠中の女性は完全にお酒を止めるようにしたいものです。

元気な赤ちゃんが生まれてきますように!

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年02月18日

一日あたり男性は純アルコールで20gが、厚労省の提唱する「節度ある適度な飲酒量」の目安でだそうで。

高脂血症の治療は、食事療法・運動療法など生活習慣の改善が基本で、十分な効果が得られないようであれば薬物療法を併用するそうです。

飲酒習慣がある場合は、飲酒時におつまみとして取る摂取エネルギーを減らしたり、単にカロリーオーバーによる増加ではなく、上述したアルコールによる脂質代謝異常もからんでくるため、飲酒量のコントロールも行うそうで・・・。

一日あたり男性は純アルコールで20g(日本酒換算1合程度)女性はその半量までが、厚労省の提唱する「節度ある適度な飲酒量」の目安です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年02月16日

脂質異常症そのものには自覚症状はない?

アルコールと高脂血症についてですが、脂質異常症そのものには自覚症状はほとんどないそうです。

しかし、血中に脂質が過多に存在すると動脈硬化を促進させるため、心筋梗塞・狭心症などの虚血性心疾患や脳梗塞などの動脈硬化性疾患を引き起こすこととなるとか・・・。

また、急性膵(すい)炎や脂質の消化が劣ってしまっている慢性膵炎の発作の原因となることもあるそうです。

健康にはご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月15日

異常高値を示すと身体に問題となるのは?

人の血液中の脂質には中性脂肪・コレステロール・リン脂質・遊離脂肪酸が含まれ、身体の各組織にエネルギーを供給したり組織の構成成分となったりと重要な役割を担っています。

これらの脂質のうちいずれかが異常高値を示す状態を脂質異常症というそうです。

そして、異常高値を示すと身体に問題となるのは、コレステロールとトリグリセリドだとか・・・。

ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月14日

血液中の脂質が基準値を超えてしまうことを高脂血症というそうです。

血液中の脂質が基準値を超えてしまうことを高脂血症というそうです。

アルコールが関係する高脂血症は中性脂肪(トリグリセリド)とHDLコレステロールの増加です。

飲酒時の摂取エネルギーを減少させれば基準値にもどる可能性もありますが、アルコールの代謝そのものに伴う脂質代謝異常もからんでいる場合は、飲酒コントロールを行うことも必要だとか・・・。

怖いですね。

お酒の飲み過ぎに注意しましょう。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年02月11日

血糖コントロールの不良は糖尿病合併症の危険性を高めるそうです。

アルコールはアルコールそのものの作用の他に、アルコールの代謝・肝障害・膵障害・飲酒時の食事摂取量の乱れなどの様々な因子を介して、糖尿病コントロールを困難にさせるそうです。

血糖コントロールの不良は糖尿病合併症の危険性を高めますが、多量飲酒家ではアルコールの神経毒性とも重なるため、糖尿病性末梢神経障害を特に早期から悪化します。

糖尿病患者の飲酒は、飲酒が食事療法の乱れの原因やインスリンや経口血糖降下剤使用中では低血糖の誘因にもなることが多く、このような場合はできるだけ飲酒は避けるべきですが、食事療法や運動療法で血糖コントロールが良好で合併症がないなどの場合には、適度な飲酒はしても良いとされています。

でも、禁酒が一番ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月10日

アルコール依存症者では、食事を十分にとらずに飲酒すると低血糖になるそうです。

アルコール依存症者では、食事を十分にとらずに飲酒すると低血糖になるそうです。

それは、食事量低下のため肝臓のグリコーゲンが減少しており、さらにアルコールの代謝に伴う種々の代謝経路の変化により糖新生(グリコーゲン以外から糖を産生する)が抑制するためだとか・・・。

また、インスリン注射や経口血糖降下剤などでの薬物治療中には、さらに低血糖を来たしやすいので、食事をとらずに飲酒することは厳禁です。

酒肴なら豆腐・枝豆・イワシ・鶏肉などの低脂肪で高たんぱく質なものが良いそうです。

みなさん、飲み過ぎにご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年02月09日

インスリン分泌が不足すると、ブドウ糖がエネルギー源として利用したり肝臓に貯蔵しにくくなるそうです。

通常身体に取り込まれた糖質は、ブドウ糖に分解されて吸収され肝臓に運ばれるそうです。

そして、血液を介して全身に運ばれてエネルギー源となり、余ったブドウ糖は再び肝臓に運ばれてグリコーゲンとして肝臓に貯蔵されます。

この糖代謝に重要な役割を担うのが膵臓から分泌されるインスリンです。

インスリン分泌が不足すると、ブドウ糖がエネルギー源として利用したり肝臓に貯蔵しにくくなり、血液内にブドウ糖が基準値以上の高濃度で流れることになります。

このような状態が糖尿病予備軍の耐糖能異常や糖尿病だそうです。

ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年02月08日

アルコールはアルコールそのもの作用やアルコールの代謝に伴って血糖値に影響を与えるそうです。

アルコールはアルコールそのもの作用やアルコールの代謝に伴って血糖値に影響を与えるそうです。

適度な飲酒は糖尿病の発病に抑制的に働く可能性があるのですが、多量飲酒は発病の危険性を高め、特に肝障害や膵障害が加わるとコントロールが難しい糖尿病になるとか・・・。

ただし、血糖コントロールが良好で合併症がない場合は、酒肴(つまみ)や飲酒量に注意した適度の飲酒であれば良いみたいですね。

でも、かかりつけ医の注意をよく聞いてください。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年02月06日

痛風は体内からの危険のサイン!

近年の健康志向で低カロリー・ノンカロリーやプリン体ゼロのビールが発売されています。

私も飲んでいます!

しかし、アルコールそのものにもカロリーは含まれており尿酸を上昇させる作用があるのだとか・・・。

内臓脂肪が気になっている方、実際に高尿酸血症・糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を抱えている方は、まずアルコールの量・回数を減らしたほうがいいようです。

そして、バランスの取れた食事と適度な運動をしているか生活を見直してください。

痛風は体内からの危険のサインです。

アルコール摂取が将来の疾患を進めないよう、節度のある適度な飲酒を心がけたいものです。






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