2017年05月01日

昨夜は飲み過ぎた!

私も経験のある二日酔いですが、酒の飲みすぎが原因であることは明白なようです。

しかし、ほとんど誰もが知っているあのつらい症状が何故起きるのかについては驚くほど解明されていないようなのです。

有力な説として、軽度の離脱症状・ホルモン異常による脱水や低血糖・体の酸塩基平衡のアンバランス・炎症反応・アセトアルデヒドの影響・酒に含まれるメタノールや不純物など・・・。

私個人の意見ですが、アセトアルデヒドの影響かな?と感じています。

なにしろ、吐く息が臭くなりますからね(笑)。

皆さんも飲み過ぎには注意してください!

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2017年04月29日

平常時では抑えられている脳機能の衝動性や未熟性がアルコールによって賦活された?

アルコールの問題ですが、酔いが進むと感情が不安定になり、人柄が変わったりといったことは見られますが、異質な行為や症状が生じることはなく、犯罪が生じることがあっても、酔いは誘発的な役割にすぎず、完全責任能力が認められるそうです。

複雑酩酊飲酒によって気分の刺激性が高じて、著しい興奮が出現します。持続時間はかなり長く、一時的に鎮まっても興奮が再燃して波状的な経過を辿ることがあります。

平常時では抑えられている脳機能の衝動性や未熟性がアルコールによって賦活されたと考えられます。

重大な情動犯罪や突発的な自殺につながることもしばしばあります。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年04月28日

飲酒行動そのものは本人の自由意志に基づくものなのだよ、明智くん!

あなたの周りに酒乱の人はいませんか?

そう、酔っている時に酒乱と呼ばれる攻撃的・衝動的な状態となり、周囲を困らせてしまうのです。

酔っている時に衝動的な犯罪行為(酩酊犯罪)に至ってしまう人が存在し、酩酊時の犯罪に対する責任能力の問題が司法の場で争論になってきたようです。

さて、米国の全国司法統計の有罪者の約6割が犯行時にアルコールか薬物を使用し、約3割はアルコール単独の使用群であったという報告があるそうでして、酩酊時の犯罪は一般に暴力や性犯罪につながりやすいことが知られています。

最近では、飲酒行動そのものは本人の自由意志に基づくものなので、その結果としての犯罪行為についても「原因においては自由な行為」という考えから、酩酊犯罪の責任能力に関して刑事政策的にかなり厳しい態度がとられる傾向にあります。

みなさん、気を付けてください!

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年04月27日

あなたは、お酒を飲むとどうなりますか?

飲酒してアルコール血中濃度に応じた通常の酩酊を単純酩酊と言うそうです。

また一方で、血中濃度に対応しないような著しい興奮や幻覚などの精神症状を伴うような酔い方があり、異常酩酊として区別され、一般的にいう酒乱ですね。

さらに、多くの人が経験しているように酔い方には個人差があり、笑い上戸・泣き上戸などの言葉で、古くより酔い方が様々であることは経験的に知られています。

アルコールが脳機能に作用することによって酔いがもたらされます。

脳機能にどのように作用するかは個人差があるため、酔い方にも個人差が生じてきます。

少量のアルコールで脱抑制が生じて多弁になる人もいますし、すぐにウトウトと眠りに落ちる人もいます。

因みに私は、酔うと寝てしまうほうですね(笑)。

詳しくは厚生労働省のホームページで!









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2017年04月24日

女性の飲酒量は男性に比べて少なくすることがベスト!

節度ある適度な飲酒をお願いしたいのですが、まず、女性は男性に比べてアルコール分解速度が遅いことが知られています。

また、体重あたり同じ量だけ飲酒したとしても、女性は男性に比べて臓器障害を起こしやすいのです。

これらの理由から女性の飲酒量は男性に比べて少なくすることが推奨され、諸外国のガイドラインなども参照してみると、男性の1/2〜2/3程度が適当だそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!













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2017年04月22日

ビール中ビン1本だけで我慢できるか?

飲酒のガイドラインで、厚生労働省の示す指標では、節度ある適度な飲酒は1日平均純アルコールで20グラム程度ということになるみたいです。

また女性や高齢者、飲酒後にフラッシング反応を起こす人は、これより飲酒量を少なくすべきであると推奨しています。

また、20グラムとは大体「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チュウハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当するそうです。

ビール中ビン1本で我慢できない私はどうしたら???

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2017年04月21日

飲酒にまつわるどのような問題を持っているか、健康問題と社会問題に分けて評価する。

アルコールの問題ですが、多量飲酒レベルか依存症まで達しているかどうか評価することが大事なようです。

評価の方法としてまず、飲酒日数・飲酒量・多量飲酒日数などを確認する。

飲酒量についてはドリンク数で評価すると減酒する際に目標が立てやすくなります。

次に、飲酒にまつわるどのような問題を持っているか、健康問題と社会問題に分けて評価します。

最後に依存症まで至っているかの評価については、かなり難しいので専門家と相談する必要があるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年04月19日

飲酒すると暴力的になり、社会的問題を引き起こす場合は断酒しないと!

アルコールもんだいですが、多量飲酒者やアルコール依存症予備軍の改善目標は基本的に減酒だそうです。

しかし、引き起こしている問題の種類によっては断酒が必要だとか・・・。

例えば飲酒すると暴力的になり、社会的問題を引き起こす場合ですね。

従って達成されるべき目標は、様々な状況を踏まえて、個々に決められなくてはならず、曖昧な目標より具体的な目標にすべきなのです。

例えば、達成されるべき1日または1週間のドリンク数を決めたり、飲酒日数を決めたりすること。

皆さん、お互い飲み過ぎに注意しましょう!





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2017年04月18日

酒量を減らす対象となるのは、多量飲酒者?

大好きなお酒をやめられない私はどうしたらいいのでしょうか?

ということで、厚生労働省のホームページで確認したところ、一般に「節度ある適度な飲酒」レベルの人は、酒量を減らす必要はないそうで、酒量を減らす対象となるのは、多量飲酒者の方だそうです。

まずは一安心・・・。

で、酒量を減らすためには、まずその方のアルコール関連問題のレベルが明らかにして、そのレベルに合った目標を立てて、その目標に向けて具体的な行動を起こすのだとか。

また、自分だけで取り組むのは大変ですから、専門家に指導または治療してもらうのがいいそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月17日

節度ある飲酒を!

飲酒量と健康リスクについてですが、世界保健機関は飲酒は60以上もの病気を引き起こしていると報告しています!

確かに大量飲酒を続ければ多くの病気が発生することは間違いありません。

ゆえに、節度ある飲酒が求められます。





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2017年04月15日

アルコールは性ホルモン分泌を障害する?

アルコールと性ホルモンの関係についてですが、長期にわたる大量の飲酒は男性ホルモン分泌を障害するそうです。

また、健康な女性に3週間にわたって毎日ビール350mLを3本飲酒してもらったところ、性周期の遅れや無排卵などの異常がみられたと報告されているとか・・・。

男女ともアルコールは性ホルモン分泌を障害することが知られていますので、過度の飲酒にご注意ください!!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月14日

一方で大量飲酒者ではインスリン分泌が低下して耐糖能障害が?

飲酒と糖代謝の関係について、アルコールはブドウ糖のインスリン分泌刺激作用を強める働きがあるそうで、少量の習慣的な飲酒は血糖値を下げて、末梢組織のインスリン感受性を増加させるそうです。

また、一方で大量飲酒者ではインスリン分泌が低下して耐糖能障害がみられるとか・・・。

糖尿病の方はご注意を!

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2017年04月13日

非飲酒者に比べて少量飲酒者のリスクがむしろ低い?

アルコールの循環器系における影響ですが、世界各国で行なわれた大規模な研究から飲酒と循環器疾患の死亡率との間にはJカーブ関係が認められると報告されています。

つまり、非飲酒者に比べて少量飲酒者のリスクがむしろ低く、飲酒量が増えればリスクが高くなるというJカーブパターンをとるのだそうです。

総死亡数・虚血性心疾患・脳梗塞・2型糖尿病などでこのような関係が認められており、飲酒の健康面での利点なのだとか・・・。

ただし、Jカーブ関係が認められるのは、先進国の中年男女とされていることに留意が必要です。

まぁ、とにかく飲み過ぎはダメ!ということですね。

気を付けます。





お酒に頼らず、グッスリ眠りたいものです。




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2017年04月12日

お酒を飲むと寝つきは良いのですが・・・。

アルコールは寝つくまでの時間を短縮させるそうです。

そのためにアルコールを寝酒として使う人もいます。

私もその1人です(笑)。

しかし、就床1時間前に飲んだアルコールは、少量でも睡眠の後半部分を障害することが知られています。

つまり、寝つきは良いのですが夜中に目覚めてその後なかなか眠れないという現象がおこってしまうのです。

また、就床前のみならず就床6時間前に飲んだアルコールも睡眠後半部分の覚醒度を上げるそうで・・・。

お酒が大好きな私はどうしたらいいのでしょう?

詳しくは厚生労働省のホームページで!







サプリメント、飲んでみましょうか?





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2017年04月11日

アルコールは精神安定剤?

アルコールの神経に及ぼす影響についてですが、精神安定剤は作用する神経伝達物質の結合部位が決まっていて特定の受容体に働いてその効果を発揮します。

ところがアルコールの作用部位については決まったところがないそうなのです。

ということで、通常飲酒する程度の濃度ですとアルコールは受容体を構成する蛋白に結合して機能を変化させることが示されていますが、詳しいことはまだわかっていないそうです。

あと、専門用語で難しくなるので省きますが、私としてはお酒を飲むと気分が落ち着くのは精神安定作用があるからだと信じたいです。

詳しいことは厚生労働省のホームページで!










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2017年04月10日

アルコールはコミュニケーションの潤滑剤?

血中アルコール濃度と酩酊症状についてですが、アルコールの血中濃度が低濃度であれば抑制がとれて活発になりますが、ある程度の濃度を越えると逆に鎮静効果の方が強くなって小脳の機能が低下するそうです。

そして、呂律が回らない・まっすぐ歩けないといった運動機能の障害がみられるようになり、さらに濃度が高まると意識障害を起こして死亡するとか!!

どのくらいの血中濃度でこれらの効果が現れるかは、個人のアルコールに対する感受性などによっても異なります。

また、少量の飲酒は活発になったり不安感を減らしたり陶酔感をもたらすといった効果があるため、コミュニケーションの潤滑剤のような使われ方をされます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月08日

少量のアルコールは循環器疾患の予防になったりHDLコレステロールを増加させたりすることもあるそうです。

いろいろ問題のある飲酒ですが、アルコールは少量なら気持ちをリラックスさせたり会話を増やしたりする効果があるそうです。

しかし、大量になると麻酔薬のような効果をもたらし、運動機能を麻痺させたり意識障害の原因ともなるのです。

その他、少量のアルコールは循環器疾患の予防になったりHDLコレステロールを増加させたりすることもあるそうです。

お酒はほどほどに!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月07日

酒の飲み過ぎで脳がバカになる?

友人に酒を少しでも飲むと顔が赤くなる奴と、いくら飲んでも平気な奴がいます。

そうですね、一般に酒に強い人はアルコールの分解の速い人で、弱い人は分解の遅い人と考えられていますね。

また、フラッシング反応のない人は強い人で、反応のある人は弱い人とも考えられています。

どちらも正しいのですが、もう一つ重要な点があります。

フラッシング反応を示さない人でも、すぐに酔ってしまう人とかなり飲んでもビクともしない人がいます。

これは脳のアルコールに対する感受性の違いによるものだそうです。

感受性?

人は飲酒を続けると酒に強くなります。

これはアルコールの分解速度が速くなることにもよりますがその影響は相対的に小さく、多くは脳の神経細胞が機能変化を起こし、感受性が下がるのだとか・・・。

要するに酒の飲み過ぎで脳がバカになってしまうのですね。

皆さんも飲み過ぎに注意してください!


詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月05日

肝臓の大きい方がアルコールの分解は速い?

アルコールの消失速度に影響する要因についてですが、要因としてまず挙げなければならないのは肝臓の大きさです。

大きい方がアルコールの分解は速くなり、体の大きい人は小さい人より、また一般的に男性は女性より速いのはこのためです。

それから、消失速度は中年に比べて年少者や高齢者で遅いことが知られているそうです。

私も酔いが早くなったのは歳のせいなんでしょうか?

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年04月04日

ビール1本のアルコールが分解される時間はだいたい2.2時間くらいだそうです。

アルコールの分解する速度について。

アルコールの吸収は速やかに行なわれるそうで、それと共に分解も速やかに開始されます。

飲酒後血中濃度のピークは30分〜2時間後に現れ、その後濃度はほぼ直線的に下がります。

血中のアルコール消失(分解)速度は個人差が非常に大きいことが知られています。

厚生労働省の実験結果によると、消失速度の平均値は男性でおよそ1時間に9g、女性で6.5g程度で、だいたいビール中ビン1本が、分解されるのにおよそ男性では2.2時間、女性では3時間程度かかります。

でも、これはあくまでも平均値ですから、目安と考えてください。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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