2021年01月25日

韓国ソウルは停電の毎日となる。

世界では「原発ルネサンス」が主流になりつつあるのに韓国は逆行していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、2011年東日本大震災で起きた福島第一原発事故のあと、脱原発で止まっていたエネルギー先進諸国の原発投資が復活し始めたからだ。

気候変動を食い止めてカーボンニュートラル経済に向かうのなら、今のところはやっぱり原発しかないよね!ということなのだろう。

太陽光・風力による現在の技術だけではカーボンニュートラルを達成できないと判断したようです。

ということでアメリカ連邦議会上院の環境・公共事業委員会は原子力関連の投資拡大と規制緩和を盛り込んだ「原子力インフラ法」を通過させた。

アメリカに続け!ということでイギリス、フランス、UAEも原子力発電に力を入れ始めています。

それに引き換え韓国は、UAEへの原発輸出で技術力や経済性、安定性を認められてきたのに、脱原発で産業システムが崩壊の危機。

さらには、韓国国内の部品メーカーなど原発関連の産業システムも崩壊、人材も流出し、これまでの苦労が水の泡・・・。

ムン政権が脱原発政策を考え直さない限り韓国原発の競争力は消えていくことになるけど、ムン大統領は考えなさないよね。

で、イランとの原油代金支払い凍結で関係が悪くなり原油が輸入できなくなって慌てて原発だ!と叫んでも後の祭り。

韓国ソウルは停電の毎日。

まぁ、それも、いいんじゃない?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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