2021年01月17日

日本に対し散々嫌がらせをしておいて、韓国と仲良くしろとはよく言えたものです。

旧朝鮮労働者問題で、韓国で言うところの強制徴用問題解決には「過去の歴史原理主義」からの離脱が必要だと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのもアメリカバイデン政権は、人権・反腐敗・民主主義の拡散など「価値重視外交」に重点を置き、日米韓の連携も重要視することになることから、韓国にも圧力をかけてくることになるだろう。

ゆえに、日本とも嫌だけど仲良くしなきゃね!ということなのですが、結局のところ韓国国内では日本が韓国に従うことで全てがうまくゆくということで話が落ち着くのです。

やれやれ。

韓国は相変わらずユネスコ世界遺産に登録された日本の端島である軍艦島に関連し、日本政府は強制徴用の暗い歴史を知らせていないと非難したり、日本製鉄の株式売却命令の効力を発生させたり、日本製鉄が韓国裁判所の株式差し押さえ命令を不服とする「即時抗告」をしたけど、裁判所はこれを認めなかったり、次期駐日大使に反日言動で有名なカン・チャンイルを指名したりしています。


日本に対し散々嫌がらせをしておいて、韓国と仲良くしろとはよく言えたものです。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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