2020年11月23日

韓国で航空機事故が多発しても知らないよ!

韓国の加徳島の海上は台風が押し寄せる場所で空港建設はナンセンスだ!とフランスの空港設計専門家ジャン・マリー・シュバリエ氏が言っていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうことかというと、韓国で釜山新空港構想というのがあるようで、その候補地としてフランスの空港設計専門家ジャン・マリー・シュバリエ氏は金海空港の拡張案が最適だと2016年に示したそうです。

ところがムン政権は金海空港拡張案ではなく加徳島に空港を造ることに変更しようとしているとか。

これは、空港建設を巡る技術的合理性よりも政治的な意図を感じるとね。

さらに、加徳島は台風が押し寄せる場所に位置しているために航空機離発着の危険が増し、水深が深いため埋め立てに莫大な費用がかかると試算。

それでも、変更するなら好きにすれば、ということなのでしょう。

まぁ、空港などの建設には政治家の利害が絡んできますからね。

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posted by 声優社労士 at 08:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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