2020年11月24日

今の韓国の政権は初期の軍事政権よりもひどく、逆に中国共産党政権に似てきていますね。

韓国与党の共に民主党ユン・ゴンヨン議員が、月城原子力発電所1号機の「経済性評価ねつ造疑惑」に対する監査院の監査と検察の捜査は「民主主義に対する挑戦だ!はっきりと警告する!一線を越えるな!」と発言したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうことかというと、脱原発はムン大統領の公約で、そのやり玉が「月城原子力発電所1号機」。

韓国野党は「月城原子力発電所1号機」には経済性があるのになぜ廃炉にするのか!と猛反発していますが韓国与党は、経済性など関係ない!国民がムン大統領率いる韓国与党である共に民主党を選んだことが民主主義なのだ!とね。

つまり、当選したら公約は無条件に事前同意を受けたという論理なのでしょう。

いや、民主主義とはそういうものではないと思うのですが・・・。

さらにムン大統領は、韓国経済立てなおしには韓国版ニューディール以外に選択ない!と強硬に推し進めるようです。

今の韓国の政権は初期の軍事政権よりもひどく、逆に中国共産党政権に似てきていますね。

独裁政治ですか・・・。





posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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