2020年10月30日

なにがなんでも南北統一!

韓国軍13万人が犠牲になった戦争なのに、青瓦台や外交部は中国に何も言えない・・・と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、中国の習近平国家主席が6・25戦争参戦記念行事で「中国軍の参戦で帝国主義の侵略拡大を抑制した」とし、北朝鮮の南侵を否定する発言を行ったからです。

要するに、朝鮮戦争はアメリカが引き起こしたもので中国軍がアメリカ軍に勝った!と言いたかったのでしょう。

これに対し、韓国政府はコメントを控えるとしてただ沈黙・・・。

ところで、北朝鮮のミサイル脅威に対応するために在韓米軍に配備したTHAADの問題で、韓国政府は中国との「3不協議」は「約束でも合意でもない」と明らかにして中国に喧嘩を売ったはずではなかったのではないでしょうか?

「3不協議」とは中国と韓国で、THAADの追加配備に反対!韓国の美国ミサイル防御体系編入に反対!韓日米軍事同盟に反対!という内容で両側が折り合いをつけた協議です。

中国に喧嘩を売るということは、韓国はアメリカ側につくということなのでしょうか?

だったら、アメリカは韓国と米韓戦作権転換をめぐって衝突することもないし、アメリカの国務長官が韓国訪問をキャンセルすることもないです。

ということは、韓国はアメリカと中国から離れて独自の道を模索している?

北朝鮮とくっついてね。



posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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