2020年10月27日

鉄人28号を作ったのはいいけれど、肝心の操縦するリモコンがない!ということなのでしょう(笑)。

韓国は今年の初めにアメリカから韓国初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたのだが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが分かったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国軍は、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード社と結んだ折衷交易で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せたが、肝心の端末機事業で韓国政府からの予算が下りていなかったということらしいです。

鉄人28号を作ったのはいいけれど、肝心の操縦するリモコンがない!ということなのでしょう(笑)。

なんか、韓国らしくて笑えます。

通信衛星「アナシス2号」の寿命は12年くらいということなので、まぁ、2〜3年は無用の長物で、もしかしたら永遠に宇宙のゴミと化すかもしれませんね。

そんな中、世界経済フォーラムであるWEFは世界的コンサルティング企業のマッキンゼーとともに世界の製造業の変化を率いる灯台工場10カ所を最近新たに選定したが、韓国は選ばれなかったとか。

灯台工場は、第4次産業革命技術を積極的に活用し、柔軟性と顧客中心、弾力的なサプライチェーン、速度と生産性向上、環境の4種類の革新に成功したところが選ばれるという。

因みに日本関連では、日立製作所の大みか事業所、GEヘルスケア・ジャパンの日野工場、ブラジル・リオデジャネイロにある三井海洋開発の海洋施設の3工場が初めて認定されたそうです。

やっぱり、ものづくりは経済をけん引する力となるのですね。

韓国も、F35ステルス戦闘機のオマケの衛星ではなく、ちゃんと自国で造っていれば肝心の端末機器がない!なんてことにはならなかったのではないかと思います。







posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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