2020年10月25日

自分たちの過去を消し去りたいという気持ちが強い。

太白山脈とアリランを書いた韓国の小説家チョ・ジョンレ氏が、「日本留学に行ってくれば親日派、反逆者になる」と話し議論が起きていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

チョ氏はソウルの韓国プレスセンターで開かれた登壇50周年記念記者懇談会で、イ・ヨンフン理事長から小説「太白山脈」で朝鮮人虐殺場面などが歪曲されているのではないか?との質問に上記のように答えたという。

つまり、歴史的真実がどうであれ私の小説が真実であると言いたかったのでしょう。

小説ではパルチザンは義賊のように描かれていますが、現実は住民を虐殺するようなテロリストだったことが当時の証言者から明らかになっています。

それなのに、私を批判するというのは考え方が日本的だ!日本に留学したから日本の考え方に染まったのだとね。

韓国では歴史的真実よりも、小説や映画が事実である!という慣習があるようで・・・。

それほどまでに自分たちの過去を消し去りたいという気持ちが強いんでしょうね。

奴隷民族という劣等意識のなせる業です。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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