2020年09月19日

国が保証するファンドなんて、なんか怪しいと感じるのは私だけでしょうか?

韓国ムン大統領がファンドマネジャーとしてデビューした?と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

ファンドマネージャー?

どういうことかというと、韓国政府は、政府予算である3兆ウォンと国策銀行の出資金である4兆ウォンに銀行と年金や基金など民間資源の13兆ウォンを合わせた20兆ウォン規模の政策型ニューディールファンド計画を表明したからです。

ムン大統領のニューディールファンドというのは、民間投資を引き出すために損失が出ても韓国政府が保証するというもので、事実上の段本保証です。

投資者たちはノーリスクで投資収益をもたらされることになる。

一見よさそうに見えますが、要するに税金で損失を補填する官製ファンドで、権力で市場を操るということなのでしょう。

韓国の共産主義化を目指しているムン大統領にとっては、当たり前のような政策ですね。

これに対し、海外の証券会社が税金で損失を補填するファンドには勝てないと韓国を批判しています。

でも、国が保証するファンドなんて、なんか信用できないと感じるのは私だけでしょうか?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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