2020年09月01日

中国は日米韓の同盟を崩すことが狙い?

海底ケーブル事業でチリは中国ではなく日本を選択した!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

世界の国々がインターネットを通じてやりとりする音声・データの約98%が海底に設置されている光ケーブルを通じて行われているということで、今後は5Gの普及で需要はさらに急増するとか。

そのなかで日本と中国が海底ケーブル事業の提案をチリに対ししてきました。

で、チリが選んだのは日本のケーブル事業。

その背景には米中覇権争いがあるという。

もしチリが中国を選んだらアメリカがチリに対し何をするかわかりませんからね。

そんな中、韓国政府は習近平中国国家主席の訪韓を早期に成功させることで合意したと明らかにしたとか。

日本は習近平中国国家主席の訪日に失敗したけど、韓国は成功した!日本に勝った!と大はしゃぎだとか。

ただし、中国側は韓国に対し習近平中国国家主席の年内訪韓は確約せず韓国が中国とアメリカとどちらを選ぶのかで決めるみたいですね。

中国は日米韓の同盟を崩すことが狙いなのでしょう。

さて、韓国はアメリカと中国、どちらを選ぶのでしょうか?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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