2020年08月31日

自国のメディアを信用できない。

英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所の世界の主要40カ国や地域で実施されたメディアに対する信頼度調査で韓国が40位で最下位であることが分かったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国メディアは2016年から調査に含まれて、2017年から今年まで4年連続で最下位だということです。

因みに日本は22位で、韓国は日本に負けた!悔しい!と叫んでいるとかいないとか。

確かに韓国メディアは韓国政府の意向を気にする傾向があります。

さらにその韓国政府が噓八百を国民に発表しているのだからたまりません。

例えば、韓国政府は7月の雇用動向で就業者数の減少幅が少しずつ鈍化していることから「5月から雇用状況が毎月、着実に良くなっている」と発表するが、実際として7月基準の失業率は20年ぶりに最高値となっていることには一言も触れない。

不動産政策でも韓国政府は、「賃貸借3法」を可決させ「住宅価格は落ち着く」「伝貰と月払家賃市場は安定する」とバラ色の予測を出しているが、国民の半分以上が不動産政策を信用していない。

中共ウィルスの影響による経済危機で韓国政府が国民に希望を与えようとする意図は分かるが、現実をあまりにも歪曲・糊塗すれば、政府と政策に対する不信感が強まるばかりである。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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