2020年08月10日

韓国の二枚舌外交に終わりが来たようです。

世界貿易機関であるWTOのホームページによると、先月スイス・ジュネーブWTO本部で行われた定例会議で、アメリカ側は「日本だけが自国の本質的な安全保障に必要な措置を判断することができる」と明らかにしたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

つまりアメリカは、安全保障に関する輸出制限措置は日本国内の問題であって他国がどうこうという問題ではなくWTOの審理対象にならないと言いたいのでしょう。

国際法に則った最もな発言です。

これに対し韓国は、アメリカが日本という特定の国を支持するのではなく、国家安保措置をWTOが審理できないというアメリカの立場を明らかにしたにすぎないと苦し紛れの発言。

絶対に負けを認めないのが韓国のようです。

そんな中、アメリカが韓国に過酷な踏み絵を迫っているとか。

その踏み絵が中国のファーウェイだ。

韓国ムン大統領としては、回復つつある中国経済に半導体などを輸出して韓国経済を支えたいところだが、この先、中国との関係を維持しつつ韓国のサムスン電子がアメリカの技術を使い続けることはできないだろう。

韓国の二枚舌外交に終わりが来たようです。

今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る [ シンシアリー ]

価格:1,650円
(2020/8/4 08:17時点)
感想(0件)



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: