2020年08月07日

独裁者を見捨てるアメリカ。

今の韓国国会は「民主的な手続きは必要ない!反対意見は聞かない!」という一党独裁国会だ!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国における過去の軍事政権時代でも、与党が国会で法案を突然採決する時には最低限の討論手続きもあり法案の内容も公開してから強行採決を行っていた。

しかし、今のムン政権率いる韓国与党の共に民主党は討論の手続きを無視するのはもちろんのこと、法案の内容さえ公開しないまま次々と法案を成立させているという。

共に民主党はスピード感が大事だというが、何でも早ければいいというものではない。

韓国は民主主義国家のような顔をしているが、実はただ権力の言うがままに全てが決まり執行される一党独裁国家になり果てたということのようです。

さらにムン大統領は独裁者として好き勝手を始めたようで、韓国統一部長官に親北のイ・インヨンという男を指名し南北統一に向け一歩前進。

韓国の従北戦略は加速するばかり。

そんな中、アメリカは韓国とのミサイル指針を改定し韓国が独自に固体燃料を開発できるようになったとか。

その背景には、米韓防衛費分担金特別協定交渉と関係があるようで、ムン大統領は増額には断固拒否しておりアメリカとしては金を払わないなら防衛は韓国の隙にして良いよということなのでしょう。

そしてその裏には韓国米軍撤退があるのでは?と考えるのは私だけでしょうか?

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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