2020年07月30日

韓国から逃げる外国人投資家。

韓国の最低賃金ですが、来年は8720ウォンとなり歴代最低の引き上げになると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

中共ウィルス蔓延に伴う経済危機と低賃金労働者の雇用維持を考慮したそうですが、日本では現状維持なのに、この非常時でも最低賃金上げるのか?ということにビックリです。

さらに韓国ではムン政権に対しソウルの不動産価格の上昇や株式市場の二重課税の問題で非難が殺到。

どうなるんでしょうか?

そんな中、韓国テグにあり、米国ゲイツ51%、日本のニッタが49%を出資する韓国ゲイツの自動車部品工場が撤退するのだとか。

撤退の理由として中共ウィルスの影響による経済余波ということみたいですが、サプライチェーンとしての韓国の立ち位置が低くなったということでしょう。

というのも、韓国の労働組合は強すぎるし最低賃金も上がってますからね。

外国人直接投資が昨年より34.6%減っている韓国。

香港国家安全法が施行されグローバル企業の「脱香港」の動きが始まっていますが、韓国は誘致競争に勝てるのか?

今後の状況が見ものです。

なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか 韓国人による日韓比較論 (扶桑社新書) [ シンシアリー ]

価格:968円
(2020/7/24 08:34時点)
感想(0件)



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: