2020年07月12日

嘘でも何でも日本を叩くことができれば幸せのようです。

日本政府が韓国産化学品である炭酸カリウムに対してダンピング販売の有無を調査することが分かったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、韓国企業が炭酸カリウムを不当に安く輸出して日本企業に損害を与えていることが分かったからだ。

現在、日本政府は韓国産水酸化カリウムや炭素鋼製突合せ溶接式継手など2品目に対してアンチ・ダンピング関税を課しているが、今後炭酸カリウムに関してもアンチ・ダンピング関税を課す可能性があるという。


これに対し韓国ムン大統領は、日本による輸出規制措置に続いて炭酸カリウムのアンチ・ダンピング関税か!日本の破廉恥の水準が全世界最上位圏だ!と話しているとか。

さらにムン大統領は、日本が輸出規制を断行してから1年間に韓国は奇襲的措置に揺らがず正面から突破!主力産業である半導体とディスプレーを狙った日本の措置が韓国経済には直撃弾とならなかったと話した。

いやいや、奇襲とか直撃弾といいましても、キチンと書類をそろえて出してくれれば日本は輸出していたのですから。

さらには日本やアメリカの化学メーカーが韓国に進出して輸出規制している製品を生産する!というデマまで流布する韓国政府。

嘘でも何でも日本を叩くことができれば幸せのようです。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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