2020年06月30日

機会は平等で過程は公正、結果は正義!

韓国の仁川空港の非正規職員の正規職化をめぐる論議に韓国の20代は怒っている!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうこと?

要するに、仁川空港の労働組合が非正規職員を正規職員にしろ!とデモを起こし韓国政府がしぶしぶ正規職員にすることを認めたのですが、初めから正規職員として雇用された人やこれから正規職員として就職活動をしている20代から不公平だ!と怒りが爆発したということのようです。

韓国のネット上では、「この国は努力を裏切る国」とか、「これから勉強して正規職になる人だけが利用されやすい社会」という反応があるとか。

まぁ、日本でも少子高齢化による人手不足から非正規職員を正規職員にする動きはありますが、誰でも正規職員になれるというわけではなく、能力的に適正かどうかを判断した上で決定します。

韓国では左派系の労働組合が力をもっていますから、韓国政府としては支持基盤からの要請には従わざるを得ないのでしょうね。

ムン大統領が過去に演説で「機会は平等で過程は公正、結果は正義」と話していましたが、結果は努力を無視することになったようです。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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