2020年04月02日

在韓米軍が直接雇用した韓国人従業員は労働3権である団結権、団体交渉権、団体行動権が保障されない。

韓国の在韓米軍が、アメリカ軍基地で働く韓国人従業員に今月の1日から無給休職を施行すると個別に通知したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

アメリカと韓国との在韓米軍の駐留経費負担に関する特別協定の交渉で折り合わなかったからだ。

アメリカは負担の増額を求め韓国は拒否、で、アメリカが韓国人従業員の無給休職という圧力に出たということ。

当然、韓国の従業員は反発しますよね。

「出勤闘争」といってアメリカ軍の了解がなくても働くことで自身の権利を主張しようとしたのですが、在韓米軍が直接雇用した韓国人従業員は労働3権である団結権、団体交渉権、団体行動権が保障されない。

ゆえに、無給休職の期間に仕事をすると、不法行為ということでアメリカ軍の憲兵隊に連行され、懲戒を受けてしまう。

さらに、韓国政府が従業員の給料を韓国政府が支払うとしても、アメリカは拒否しているという。

あくまでも、アメリカは在韓米軍の駐留経費負担の増額を望んでいるというわけです。

アメリカは通貨スワップで韓国を助ける一方で、在韓米軍の駐留経費負担で韓国を苦しめる。

両国は仲がいいのか悪いのか、わかりません。







posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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