2020年01月17日

ムン大統領の北朝鮮愛は変わらない?

韓国のとある大学構内の掲示板にムン政権批判の壁新聞を掲示した男を建造物侵入で起訴したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この男は右派青年団体の一人で、壁新聞には「ムン政権は中国習近平の忠犬だ!総選挙後にはアメリカ軍を撤退させ中国の植民地にさせるつもりだ!」などと書かれていたという。

笑えますね。

真実は時として相手を怒らせるということなのでしょう。

このように批判されてもムン大統領は、新年の辞で開城工業団地の再開させる!と息巻いています。

国際的に北朝鮮への制裁解除はあり得ないのにね。

さらに、アメリカだけを見ている北朝鮮に対し韓国がどうこうできるとも思えません。

北朝鮮はムン大統領に対して「再び米朝の間の仲裁者として出てやろうと、身の程を知らずに暴れ回っている」「茹でた牛の頭も仰天して大笑いする」としながら露骨な非難を繰り返しているが、ムン大統領の北朝鮮愛は変わらないようです。

一途といえば一途ですが・・・。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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