2020年01月13日

時として、真実は相手を怒らせる。

韓国の文在寅ムン大統領が新年の辞で、経済や雇用問題ついて「青年雇用率は最高値」だと述べたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

しかし、経済界からは体感失業率は23%で以前と厳しい状況で我田引水のような新年の辞はやめてほしいとの声もあるとか。

統計データもいいものしか使わず、悪いことは一切言わない。

さらにムン大統領は、現金福祉を強化することを決めたそうです。

要するに社会主義特有のばらまき政策です。

青年と高齢者の雇用奨励金支援拡大や勤労奨励金、基礎年金の引き上げなど。

そんな中、アメリカのハリス米大使がムン大統領の新年の辞に対し批判的な発言をしたとか。

「南北関係の進展は非核化と同時に進めるべきだ」とか、「アメリカとの協議も必要だ」とね。

ハリス大使の言うことはどれも正論ですが、韓国は不快感を示しているそうです。

時として、真実は相手を怒らせる。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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