2020年01月08日

韓国はどうでもいいけど、日本ではポストドクターを大事にしてほしいものです。

韓国のポストドクターである博士研究員が、生活苦を理由に韓国を離れてゆくと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国科学技術企画評価院の調査によれと、年間に輩出される5600人余りの理工系博士のうち、約28%が外国行きを希望しているという。

これは、3.5人に1人という計算になるという。

まぁ、博士になっても韓国では食べてゆけないということなのでしょう。

ポストドクターが重要なのかは、ノーベル賞を受賞した研究室の人員構成を見れば分かるという。

日本でも若い研究員が頑張っていますからね。

しかし日本のiPS研究で、国からの支援が減らされるというのは問題ですね。

これからの成長分野に投資しなくてどうする?という感じです。

韓国はどうでもいいけど、日本ではポストドクターを大事にしてほしいものです。






posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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