2019年12月26日

さすが、ヌンチの国、韓国!

韓国政府が、イラン企業を甘く見て国際訴訟で完敗したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国政府が昨年イランのダヤニ一族との間における国家間訴訟であるISDで敗訴したことを受けて英国の高裁に判定の取り消しを求めていたのですが、再び敗訴したそうで・・・。

これにより韓国政府はダヤニ一族に対し日本円で約69億円を支払わなければならなくなった。

国家間訴訟であるISDとは、投資先の国の政府による過失で被害を受けた企業が起こす国際訴訟とのこと。

韓国政府は、これ以外にもプライベート・エクイティー・ファンドのローンスターが起こした5兆ウォン規模のISDの判決やアメリカヘッジファンドのエリオットからはサムスン物産合併を巡り、1兆ウォン近い賠償をISDで求められているという。

関係者からは、簡単に勝訴できるとみていたダヤニ一族との訴訟で敗れ、韓国政府の能力に疑問の声が上がっている。

まぁ、韓国はその場その場でやり過ごすことができると思っていたのでしょうが、国際社会は甘くない!ということでしょう。

さすが、ヌンチの国、韓国!






posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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