2019年12月15日

北朝鮮との宥和政策もICBMですっ飛んでしまい、GSOMIA問題ではアメリカを怒らせ、THAAD問題では中国を怒らせてしまった。

韓国のムン大統領は、ソウルで行われた貿易日記念式典の中で「世界4大輸出強国なるまで立ち止まらない」と発言したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

ムン大統領は、「我々は貿易で今日の大韓民国を築き、企業環境は世界5位に入り、G20の国の中で最も優秀だ!」と。

そんなムン大統領が自国について自画自賛するのはいいのですが、その反対に外国人投資家たちが連日、韓国株を売り始めています。

それも尋常でないほどに。

外国人が韓国株式や債券を売るというのは、韓国経済がそれだけ良くないという証では?

さらに韓国では景気悪化で雇用難が広がり、約6400億円を超える失業給与予算でも足らず、約720億円をさらに充当したとか。

失業給付がムン政権になってから速いペースで増えている現実をどうみるか?

このままでは20世紀末の悪夢だったIMF時代が再び訪れることは確実なようだ。

北朝鮮との宥和政策もICBMですっ飛んでしまい、GSOMIA問題ではアメリカを怒らせ、THAAD問題では中国を怒らせてしまった。

あとがない韓国、どうする?どうなる?




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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