2019年12月13日

中国と仲が良いところを国民に見せたかったのに!

中国の経済界が韓国企業に対し「中国に投資してほしい」と懇願してきたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

2016年のTHAAD配備以降、中国の報復に苦しんできた韓国経済界に本当に春が来たのか??

春が来たのなら、なんで中韓外相会談で王毅国務委員兼外相は、THAADの韓国配備を巡り対立した中韓関係を完全に正常化させなければならない、適切に処理してほしい」と言ったのか?

さらに王毅外相は、THAAD解決しなければ習主席訪韓ないよと韓国にくぎを刺しました。

韓国は日韓GSOMIA破棄を撤回、中国としては韓国がアメリカ寄りになるのが面白くないのでしょう。

いずれ、朝鮮を攻め滅ぼそうと考えていますから。

ところが韓国政府は、中国外務省がTHAADに関する内容を一方的に発表すると慌てたとか。

中国と仲が良いところを国民に見せたかったのにあてが外れたからです。

アメリカにいい顔を見せれば中国に怒られる・・・。

中国に近づけばアメリカからお仕置きされる・・・。

どうしよう!




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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