2019年12月02日

王政を廃止しても、こころの中の王政はなくならない。

前に韓国がWTO発展途上国の地位を放棄したと書きましたが、このことについて韓国の国内では相当の反発があったようです。

というのも、韓国の国民は自国が先進国だと思っていないからです。

なぜなら最近、韓国の景気は最悪だからでしょう。

ところが、韓国国民の思いとは裏腹に韓国は先進国なのです。

例えば、経済協力開発機構であるOECDへは1993年に加入、1人当たりの国民所得も3万ドル以上、さらには2016年にOECD国家の中でも最高先進国の集まりとされているパリ・クラブにも加入していますからね。

韓国は名実ともに先進国なのに、なぜか国民はそう思っていない。

そこには善と悪による二極化した格差社会があるのでは?と考えます。

それは、李王朝時代から受け継がれてきた韓国独特の慣習。

王政を廃止しても、こころの中の王政はなくならない。

脱皮できない蛇は死ぬ、ということですね。






posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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