2019年11月19日

基礎研究を馬鹿にしてはいけないということです。

韓国のIT業界で働く労働者の約半数が昼食時間を含めて休憩時間を1日のうち1時間も取れないことがわかったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

まぁ、リストラして人件費を削減したのはいいけれど、残った人間に負担がのしかかったということでしょう。

因みに、日本の場合は1日8時間を超える労働で60分の休憩時間を与えないと労働基準法違反となります。

韓国IT業界といえば、自動運転車の夢が消えてゆく・・・という記事がありました。

韓国の中小企業が自動運転の研究をしていたが、韓国政府からの資金援助が途絶えて研究が行き詰まったとのこと。

なぜ資金援助が無くなったかというと、韓国政府が目先の成果を気にしたからです。

海のものとも山のものともわからない長期的な基礎研究には資金を出せないということでしょう。

こういうことは日本にもいえること。

基礎研究には時間とお金と労力がかかります。

結果が出るまでに10年〜20年、いやそれ以上かかることも。

しかし、成功すれば目先の成果よりも1000倍以上の成果となる。

基礎研究を馬鹿にしてはいけないということです。










posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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