2019年11月18日

結局は日本を悪者にして自分だけいい子ちゃんになりたいということか。

アメリカ国務省のキース・クラーク次官が「中国側につくな」と韓国へ露骨に圧力をかけてきたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

次官は、中国を批判し「インド・太平洋戦略」に韓国が積極的に参加するよう要求。

さらには、GSOMIA破棄撤回やファーウェイ製品の使用禁止、防衛費分担金の大幅な増額、ホルムズ海峡への派兵、中距離ミサイルの配備も要求したそうです。

そして、極め付きは「安保請求書」。

まぁ、韓国を守る代わりに金と人をもっとだせ!ということでしょう。

トランプ大統領の防衛費分担金5倍引上げ要求です。

そんな中、韓国政府は日本との軍事情報協定破棄を撤回する考えはないことを表明。

ただし、日本が対韓輸出管理厳格化を撤回すれば韓国はGSOMIA破棄ついて考え直すのだとか。

おいおい!

結局は日本を悪者にして自分だけいい子ちゃんになりたいということか。

そううまくゆくのかな?




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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