2019年11月09日

北朝鮮のキム・ジョンウンがアメリカ側に再考を促す期限とした年末が刻一刻と近づいてきています。

北朝鮮で、国際社会からの制裁が長期化し外貨不足のために、平壌などの大都市を中心にカラオケや居酒屋などの個人営業を認めたことがわかったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

北朝鮮ではこれまでカラオケや居酒屋については「資本主義退廃文化の温床」として一切認めてこなかったが、背に腹は代えられないということで、外国人観光客の財布のひもを緩める作戦に出たようです。

しかし、外国人観光客の財布のひもを緩めたところで大した額にはならないと思うのですが・・・。

そんな中アメリカは、航空機を主体とする米韓合同軍事演習の実施を表明しました。

アメリカ本土や日本や韓国などの同盟国の安全保障は北朝鮮の意向に左右されない姿勢を示した形で、さらには韓国をGSOMIA復帰に追い込むのが狙いでしょう。

韓国は、米韓合同軍合同演習「ビジラント・エース」を昨年に続き今年も実施しないと発表したばかりなのにね。

北朝鮮も、アメリカ政権を脅したりすかしたりしてきたけど、無意味だったようです。

でもって、北朝鮮のキム・ジョンウンがアメリカ側に再考を促す期限とした年末が刻一刻と近づいてきています。

今頃、どうしようと焦っているかもしれません。






posted by 声優社労士 at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: