2019年10月25日

こんなことをしていたら日本は世界の笑いものになる。

中国や韓国への忖度は百害あって一利なし!という記事がネットニュースの中にあった。

古来、島国である日本では稲作社会で共同精神が育ち以心伝心で意思を疎通してゆく社会。

反対に大陸である中国や韓国では、狩猟や遊牧で個人が主体となり、何かあれば自分の正当性を力でねじ伏せ主張する必要があった。

要するに、人間関係のコミュニケーションのやり方が180度違うということなのでしょう。

例えば、慰安婦問題で日本政府が発表した「河野談話」。

日本としては、日本が譲歩すれば韓国は反日の矛を収めると考えたのですが、韓国は「河野談話」が慰安婦問題を認めた証拠だ!とし、さらに反日活動を強めることとなった。

当時の日本が韓国政府に対し行った忖度は、日本国内では有効だったのかもしれないが国外では通用しないことを我々日本人に見せつけた。

自分たちが大声をあげれば日本は言うことを聞くと勘違いした韓国は、現在でも福島の汚染水問題や旭日旗、いわゆる徴用工問題、安全保障の問題で輸出規制の強化を図った件で日本を非難し続けている。

中国もファーウェイ問題では何年も前から知財窃盗を繰り返してきたが、日本が外交問題になることを恐れ見て見ぬふりをしてきた。

こんなことをしていたら日本は世界の笑いものになる。

いまこそ、中国や韓国への忖度をやめよう!

はっきりものを言う国になろう!

ただし、日本のやり方のいいところは生かしてね!




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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