2019年07月16日

今回の日本政府の韓国への措置は、韓国への警告と共に韓国に進出する日本企業への警告でもあると考えます。

日本系の銀行が韓国に対する融資を少しずつ減らしていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

今回の韓国に対する輸出優遇除外で日本の銀行も韓国融資が焦げ付くことを懸念しているからでしょうね。

これで韓国が「ホワイト国」から除外されれば、世界中のマーケットが反応するでしょう。

韓国の金融委員会は、いざとなったら日本以外からいくらでも借りられると強がっていますがね。

対日貿易赤字は54年で総額6000億ドルのもなるそうな。

韓国政府は、素材部品の国産化を積極支援するとしていますが、日本と韓国の技術力の左は100年経っても埋まらないでしょう。

これに対し中国メディアは日本の韓国への経済報復は日本の首を絞めることになると報じているそうです。

まぁ、確かに現時点で日本の企業にも痛みはあるでしょう。

しかし、未来の国益を考えたら今「ビシッ!」としておかないと朝鮮半島有事の際にとんでもないことになります。

今回の日本政府の韓国への措置は、韓国への警告と共に韓国に進出する日本企業への警告でもあると考えます。

この先どうなるかわからない朝鮮半島で活動してもメリットはないよ・・・とね。




posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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