2019年06月15日

「恨み」の妄想に憑りつかれている国民が多い韓国社会。

韓国でソウルにある歴史博物館が、パク・チョンヒ時代の経済成長に関する展示を大幅に減らす一方で、民主化闘争や南北関係に関する内容を強化する展示に変更したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

つまり、ムン大統領は李承晩や朴正熙を消し去って、社会運動の歴史に変えようとしているのです。

何が何でも北朝鮮と一つになりたいために・・・。

ところで、韓国警察地区隊の塀にムン大統領を誹謗中傷する落書きが見つかったのこと。

昨今の経済政策の失敗で、若者の失業率が悪化していることが影響していると考えます。

ムン大統領は、反日などの韓国内にある「恨み」の心理を利用し大統領となり韓国世論を操作してきましたが、国民も馬鹿ではありません。

現実には「恨み」だけでは食べてゆけないことにようやく気が付き始めたということです。

韓国ではフライドチキンを販売する小売店が多いのですが、最近閉店が増えていますし、保守系のメディアは、ムン政権は国民の痛みを理解できないと批判していますしね。

それでも「恨み」の妄想に憑りつかれている国民が多い韓国社会。

行き着く先は・・・。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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