2019年06月09日

虐待や育児放棄、離婚、貧困などで家族と引き離された児童は年間4000〜5000人。

韓国の子供たちは、物質的に豊かでも幸福感低いという調査結果が出たと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

なんと韓国の子供たちは、両親と過ごす時間が1日48分しかないということです。

また、虐待や育児放棄、離婚、貧困などで家族と引き離された児童は年間4000〜5000人。

さらに、毎月2.6人の児童が虐待で死亡しているそうな。

日本もひどい状況ですけど、韓国はそれ以上のようです。

たしかに、物質的に豊かであれば子供は立派な大人になると思われるかもしれませんが、現実には幼少期に両親との愛着形成がなされないと精神的な成長が止まってしまうのである。

こういう子供たちが大人になると幼少期の愛着を求めるために、社会生活や対人関係、こころの健康に影響が出てくるという。

薬物依存、ゲーム依存、DVやストーカー、ひきこもり、反社会的な行動も幼少期に両親との愛着形成がなされないのが原因の一つになっているという研究結果もあるようです。

国の宝である子供たちの未来を守るためにはどうしたらいいのでしょう。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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