2019年05月16日

「ウリ」の正義が国際法より勝っていると勘違いしている韓国。

韓国のプサンで「徴用工像」をめぐり反日暴力労組が法律を無視して逆ギレしたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国プサンにある日本総領事館の目の前に、外国公館の尊厳を守る事を受け入れ国に義務付けたウィーン条約に明確に違反する形で慰安婦像が設置されてから3年近く経つ。

今度は、その慰安婦像からわずか数10mほど離れた公園前の歩道に「徴用工像」が置かれた。

もちろん、路上使用許可を取っていない不法設置。

この像をめぐり反日暴力労組と韓国警察のバトルがあったのですが、事実上反日暴力労組の勝利のようです。

国家行政も市民団体には勝てないということなのでしょう。

さらに、日本の固有の領土である竹島を不法占拠する韓国が、竹島周辺の日本領海で「海上ドローン」による海洋調査を計画していることが判明しています。

国連海洋法条約は他国領海などで調査を行う場合、外交ルートで同意を得ることを定めているのですが・・・。

ウィーン条約、国連海洋法条約をことごとく無視する韓国政府や韓国市民団体。

「ウリ」の正義が国際法より勝っていると勘違いしているようです。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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