2019年04月13日

児孫のために美田を買わず。

韓国で人気だったカラオケ店とネットカフェが「閉店ガラガラ」になっていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国の国税庁が発表した「事業者現況」によると、2009年に約4万店だったカラオケ店の数は毎年減少し現在は約3万店に減ったそうで・・・。

原因として、景気低迷により飲み会で二次会や三次会を行うことが少なくなり、必然的にカラオケ店に影響が出てくるということなのでしょう。

さらに、韓国では「空き缶ホテル」が急増とのこと。

ん?空き缶??

平昌オリンピックの需要を見込んでホテル建設を活発化させたが、オリンピックが終わると内需が低迷・・・こちらも「閉店ガラガラ」の憂き目にあっているとか。

では、なぜ韓国では企業が育ってゆかないのか?

なぜなら、韓国では同族会社が一般的で初代が築き上げた栄光を二代目や三代目が食いつぶしてしまうからです。

しかし、日本を含め他の国では「富ではなく技術と雇用」を継承してゆくため永遠に会社は存続してゆく。

「児孫のために美田を買わず」ですね。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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