2019年01月04日

反面教師ではありませんが、日本も工業と農業のバランスの維持が大切だということを今回の事件から考えるべきと考えます。

米中貿易戦争で中国に危機!!家畜の餌となる大豆が不足して畜産業界が崩壊寸前だ!とネットニュースで報じていました。

家畜の餌が不足すれば、価格が高騰し採算が取れなくなり経営危機となるのは当然のこと。

中国は大豆の消費量が世界1位で、その大半をアメリカから輸入していたのですが、貿易戦争でアメリカからの輸入に25%の関税をかけたことでアメリカからの輸入がほぼゼロとなり、代替国を探したが大豆の収穫時期がバラバラであてにならない。

ということで、アメリカに報復するつもりでかけた関税が自国民の農家を苦しめる結果となった。

アメリカから大豆を輸入できないのなら、中国の広大な土地で大豆を作ればいいと思いますが、中国共産党の政策として農業よりも工業を優先させ発展させてきた経緯があり、ここで農業にシフトするのは難しい。

反面教師ではありませんが、日本も工業と農業のバランスの維持が大切だということを今回の事件から考えるべきと考えます。

他国に頼りすぎるのもリスクがあるということでしょう。







posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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