2018年12月22日

韓国が過去を蒸し返すのであれば、日本も過去を蒸し返すまでのこと。

韓国の地方裁判所で、日本の請求権消滅主張、受け入れられないとして勤労挺身隊被害者が相次いで「勝訴」していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この中で韓国の地裁は「この事件の裁判の管轄は我々の裁判所にある。1965年の韓日請求権協定に関連し、被害を受けた個人の意思を聞かず、その権利が当然消滅したというのは認められない」とし「被告である三菱重工業の請求権消滅時効主張は受け入れることができない」と明らかにしたそうです。

さらに韓国では、2019年に韓国ウルサンに強制徴用労働者の像を設置するそうで・・・。

こういう韓国の反日行動に対し日韓の法的基盤を骨抜きにするものだと、当時外務省条約局の担当官として日韓協定の交渉に参加した元最高裁判事の寄稿文が先日の読売新聞に載っていた。

その中で当時の日本側の関係者は請求権をめぐる問題について、韓国側との間でいかなる禍根も残さないと考えたそうです。

それなのに、また蒸し返すようなことがあれば日本側にも言いたいことはたくさんある。

戦後韓国は李承晩ラインを国際法に違反して1952年に一方的に宣言した後、1965年までに300隻を超える日本の漁船を拿捕して3000人以上の日本の漁民を抑留し非人道的な環境に置いたほか拿捕の時に韓国側の銃撃で死亡した日本の漁民もいた。

また、終戦後朝鮮半島の日本人難民を虐殺した事実もある。

こういうことも全て「相互にご破算にする」のが1965年の韓日請求権協定であったはずなのに。

韓国が過去を蒸し返すのであれば、日本も過去を蒸し返すまでのこと。

目には目を歯には歯を・・・です。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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