2018年10月22日

アメリカVS中国

アメリカのマティス国防長官は中国の韓国に対するTHAAD報復などの同盟国への嫌がらせはアメリカの国益に対する威嚇とする報告書をトランプ大統領に提出したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

例えば、南シナ海領有権紛争時のフィリピン産バナナ輸入中断や尖閣諸島領有権紛争時の日本に対するレアアース類輸出制限などです。

さらに、台湾に対する絶え間ない経済的威嚇やスリランカに莫大な借金を負わせて99年間の港湾運営権を確保した行為などです。

中国は、貿易を武器にしたソフトパワーを通じアメリカの同盟国を圧迫しアメリカの国益を犯しています。

アメリカと中国の冷戦はいつまで続くのでしょうか?

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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