2018年09月04日

私の政策がうまくゆかないのは、他の誰かのせいだ!

「経済情勢を示す数字が悪いのは統計が間違っているからだ!」と韓国政府統計庁の長が突然、解雇されたとネットニュースで報じていました。

韓国ムン大統領は「所得主導の成長」を看板に掲げ、雇用拡大や低所得者支援など弱者中心の経済政策をしているのに経済指標で思うような結果が出ていないことに腹を立てたようです。

韓国人の国民性として、何か自分に不利なことが起きると、自分が悪いのではなく何か他の外部の誰かのせいでこうなった!と考えるそうです。

ムン大統領も例外ではありません。

自分の経済政策が間違っていることは明かなのにそれを認めようとせず、統計庁のせいにする。

そもそも、経済指標の数字にこだわること自体、見てくれ重視の考え方でないかと考えます。

高齢化社会も日本よりも7年早くやってくる韓国。

反日で、慰安婦や徴用工で日本を貶めている場合ではないと思うのですがね。

韓国人による恥韓論【電子書籍】[ シンシアリー ]

価格:821円
(2018/9/4 08:23時点)
感想(0件)



posted by 声優社労士 at 08:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: