2018年08月08日

韓国経済は奈落の底に落ちるのは間違いないようです。

韓国の国税庁の国税統計と小商工人連合会などによると、今年廃業する自営業者は過去初めて100万人を超えるのでは?と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

といいますのも、景気が悪化する状況でコストは毎年大きく膨らんでいるからです。

コストの主なものとしては人件費で、最低賃金が2年間で30%も上がってはどうしようもないと・・・。

さらに、零細自営業者の所得は賃金労働者の水準を下回っているようで、最低賃金も稼ぐことができないのが現状のようです。

経営学の先生は、急激な最低賃金引き上げなど反市場的な政策をやめて自営業の生態系を復元する対策が緊急だと指摘したとかしないとか。

また、農産物や外食費、ガソリン代などの価格が全般的に上昇を続け、最低賃金引き上げが追い打ちをかける形で物価がムン・ジェイン政権の経済政策を脅かしていると。

いずれにせよ、韓国経済は奈落の底に落ちるのは間違いないようです。






posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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