2018年07月21日

人気取りの政策が自分の首を絞めることなるムン大統領、どうする?

「私を逮捕しろ!!」と韓国308万人の小商工人が絶叫していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

といいますのも、韓国ムン大統領が、またまた最低賃金を引き上げようとしているからなのですね。

コンビニ店主で構成された全国コンビニ加盟店協会も声明を発表し、「最低賃金をさらに引き上げれば店主は法律違反者になるしかない」と主張したそうです。

コンビニのほとんどが小商工人で、日本でいう零細自営業者のことで、こうした零細会社の大半が最低賃金の基準を守れないというのは予想されていたにもかかわらず、最低賃金引き上げが行われている。

韓国で最低賃金基準に従わなければ「3年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金」の法律違反となるようで、現実に合わない基準を設けて法律違反者を量産するというのは話にならない。

最低賃金を上げて、民の生活水準を上げようとする試みは分かりますが、そのために失業者が増えるのでは本末転倒です。

人気取りの政策が自分の首を絞めることなるムン大統領でした。






posted by 声優社労士 at 03:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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