2018年07月15日

どちらが、本当に働く人のためになるのかな?

日本では働き方改革が進めれ、韓国でも労働改革が進められているようですが両国の改革に違いはあるのか?とネットニュースで報じていました。

まず日本ですが、日本は労働力不足の解消と労働生産性の向上が主な目的で労働供給と生産性の増加などの供給効率を重視しています。

その反対に韓国は、所得増加と雇用創出が目的で所得増大を通した需要拡大を重視。

しかし、経済が下降気味なのに労働改革をしても逆効果になりかねません。

さらに、日本は長期間にわたる労使協議と司法制度を土台にした紛争解決過程を通じて改革を行ったが、韓国は大統領の鶴の一声で改革を行った。

どちらが、本当に働く人のためになるのか・・・。

今後の成果が楽しみだ。










posted by 声優社労士 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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