2018年07月08日

中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」とは経済発展という正義の仮面をかぶった悪魔の侵略計画です。

マレーシアのマハティール首相は、国益のために中国受注の鉄道計画に中止命令を出したとネットニュースで報じていました。

マハティール首相が、中国へ過度に依存したインフラ整備事業だとして見直しを公約していたのを実現したということなのでしょう。

何故、見直しを求めていたかというと、中国との契約内容がマレーシアに不利で、融資や作業員などを中国がほぼ丸抱えし再査定の結果、日本円で約2兆円増額する見込みで、これは全てマレーシアの借金となる。

こうなると、中国にとってはしめたもの。

借金を払えないのなら、マレーシアは俺たち中国のものだ!と侵略してくるでしょう。

中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」とは経済発展という正義の仮面をかぶった悪魔の侵略計画です。

中国という悪魔が正義の仮面をかぶると恐ろしい。




posted by 声優社労士 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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