2018年07月06日

運転代行で深夜まで働き、眠い目で昼に働いても生産性は上がらないと思うのですが・・・。

過労社会から脱出のはずが、労働時間短縮で月給が減少して、運転代行など深夜まで副業しなければならないと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国でも、日本と同じように労働時間増加が問題のようで、ムン大統領は労働時間の短縮を企業に命令したのですね。

命令にしたがって企業は労働時間を短縮したのですが、と同時に賃金も減らしたのです。

普通は賃金水準はそのままで労働時間だけ短縮すると思うのですが・・・。

たぶん、時間給による日給月給なのでしょう。

いや、そもそも韓国企業には副業禁止の規則はないのでしょうか。

運転代行で深夜まで働き、眠い目で昼に働いても生産性は上がらないと思うのですが・・・。

まぁ、日本でも似たようなことはおきていますがね。

労働時間で仕事を評価する時代は終わらせるべきだと思うのですが・・・。

どうでしょうか?





posted by 声優社労士 at 09:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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