2018年06月29日

日本人は、中国が大嫌いなベトナムの人たちを見習うべきなのでは?

ベトナム人の「中国嫌い」が日本人を上回る?とネットニュースで報じていました。

それを裏付けるように、ベトナムの首都ハノイでは反中デモが盛んに行われているという。

デモの原因というのが、ベトナム国会で審議中の「経済特区法案」でリース期間を最長99年で外資を誘致しようというものです。

当然、中国が名乗りを上げることは明かで、重商主義政策でベトナムは中国に飲み込まれると市民は警戒しているのですね。

さらに、中国とベトナムは、国境を接しているため、はるか太古からの戦いの歴史があるのです。

「領土は一寸たりとも中国には譲らない」

ベトナムの人たちの固い意志です。

我々日本人も見習うべきところがあると思います。

日本の領土も、中国は狙っているのですから。






posted by 声優社労士 at 08:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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