2018年05月20日

いまどき、結核対策?

日本政府が、日本に長期滞在を予定するアジアなどの外国人に対し、日本指定の現地病院で、訪日前に結核の検査を受けるよう求める方針を固めたとネットニュースで報じていました。

こうなった背景には訪日外国人の結核発症が増えていることがあるようで、2016年の新規登録結核患者数は1338人で、前年から174人増えたのだとか・・・。

現在の法律でも結核患者の日本入国は認められていないが、自己申告制のために感染していても自覚症状がない場合は入国できてしまうのが現状のようだ。

とりあえず、フィリピン、中国、ベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマーの6か国出身者を中心に結核検査をするようですが、韓国が入っていませんね。

韓国も結核が多いと聞いていますので、是非対象に入れてほしいと思います。





posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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