2018年05月07日

今、日本の「Will to Fight」が試されている。

最近では、朝鮮半島の南北間の融和ムードがニュースになっているが、台湾海峡では中国側による台湾に対する軍事的恫喝である軍事演習が行われたとネットニュースで報じていました。

中国は3月に「海軍示威パレード」を実施した。

これはアメリカに向けてのものと考えられていたのだが、実は台湾に対してのものという見方もあるのだとか。

さらに、4月に中国は台湾威嚇のために戦闘機による軍事戦闘演習も行った。

台湾もこれに対抗しているが、台湾国民に「防衛の意思」あるいは「防衛戦の戦意」すなわち「Will to Fight」が乏しいとニュースで報じていた。

また、基本的にアメリカは台湾に対し軍事的支援をしているが、台湾国民に国を守る意思がないのならば、アメリカも本気にはならないだろうとも報じていた。

さて、日本はどうだろう。

外国の脅威は北朝鮮だけでなく中国やロシアも日本を狙っている。

そんな時に、カネは出すから、アメリカさん助けてね!とのほほんとしていて、アメリカは本気に戦ってくれるだろうか?

日本では憲法改正が叫ばれている。

今、日本の「Will to Fight」が試されている。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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