2018年05月05日

今回の問題が、安倍政権のもとで突然起きたものではないということだけは明かだ。

昨今、世間を騒がせている文書問題ですが、その諸々の根源は菅直人氏にあるとネットニュースで報じていました。

そもそも、外国では、まず公文書の定義や作成や保存について基準やルールを決め、その後に公開についてのルールを決めるのだが、日本ではそれが逆だという。

で、その逆にした張本人が当時厚生労働大臣だった菅直人なのだ。

当時、薬害エイズ事件で国も対応に追われ、菅直人は官僚の公文書を公開し感染拡大の原因は国にもあるとして謝罪し、情報公開法制定の流れをつけた。

しかし、情報公開するにしても、公文書の定義や作成や保存について基準やルールが決まっていないのでは意味がない。

それが、東日本大震災でも尾を引いて、現在に至っているというわけだ。

今回の問題が、安倍政権のもとで突然起きたものではないということだけは明かだ。

メディアは、アベガー!アベガー!と叫ぶだけでなく正しく報道してもらいたいものである。





ラベル:菅直人 文書問題
posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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