2018年05月04日

中国は科学技術に大金をかけ日本を追い抜く勢いですが、一方でバイクの部品一つ精巧に作れないでいる。

中国メディアが、日本の1990年代バイクに、国産バイクはなおも追いつけていないという記事を載せたとネットニュースで報じていました。

記事が紹介したのは、スズキのGS125で、中国の至るところで、スズキのGS125の姿を見かけることができ、どの村にもあり、さまざまな階層で活躍しているバイクであると。

さらに、見た目は実に平凡で知らない人が見れば取るに足らないバイクだと感じるかもしれないが、材料や加工の面において、この車は少なくともわれわれの30年は先を行っていると紹介されていたそうです。

さて、中国は昨今、科学技術に大金をかけ日本を追い抜く勢いですが、一方でバイクの部品一つ精巧に作れないでいる。

このギャップがいいのか、悪いのか・・・。

いずれ答えが出るでしょう。





posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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