2018年04月11日

社会の閉塞感が浮き彫りになっている韓国。

韓国の若者は夜遊びに忙しくして、年配者は面倒な仕事をこなす。

始発電車は韓国社会の縮図だとネットニュースで報じていました。

といますのも、韓国では若者の失業率が高くて雇用拡大が政策課題なのだが、実態として日本でいう3Kの仕事はやりたがらず、楽な仕事を選ぶ傾向があるということなのだ。

加えて年配者も昔と違い働かないと食べてゆけず、仕方なく若者が嫌がる仕事をする結果に。

ゆえに、始発電車には夜遊びをし帰宅する若者たちと仕事に向かう年配者でごった返すというわけだ。

なるほどね。

社会の閉塞感が浮き彫りになっています。

夜遊びをしている若者たちもいずれは始発電車で仕事に向かう年配者になるのにね。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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